ジンギスカンキャラメルとは

ジンギスカンキャラメルをご存知ですか?ジンギスカンキャラメルは北海道土産として売られているキャラメルなんですが、その味はいったいどんなものなのでしょうか。その前にジンギスカンは食べたことがありますか?ジンギスカンはラム肉の焼肉で北海道では牛の焼肉よりポピュラーでスーパーや焼肉店で普通に売られていますし、北海道人は普通にジンギスカンを焼肉のように食べます。少し前に東京近郊でもジンギスカンのお店がブームになったようで食べた事がある人は多いと思います。牛の焼肉より若干臭みはあるかもしれませんが、ジンギスカンのタレにモヤシやうどんなどを入れると本当においしいです。さて、肝心のジンギスカンキャラメルですが、北海道でも普通のスーパーには売っていません。空港やお土産店ではよく見かけるジンギスカンキャラメルですが、実は北海道の人もあまり食べた事はないと思います。

ジンギスカンキャラメルの衝撃の味

ジンギスカンキャラメルはジンギスカンの味をキャラメルに再現したものですが、口に入れたとたん、強烈な匂いというか脂感というか、ギトギト感というか不思議な味が舌の上に広がります。そのまま普通のキャラメルのように舌の上で溶かすようにころがして味わう事には耐えられませんので、仕方なく噛む事にします。噛んだとたんジンギスカンの脂の部分のエキスを搾りだしてネギとモヤシをミックスして、ジンギスカンのタレをかき混ぜたような「オエッ」という味がお口全体にまろやかに広がります。問題はこのまま噛み続けることが出来るかです。ジンギスカンの脂くささを味わいながら早く飲み込まなければ大変なことになります。ここはやや硬くても飲み込むしかありません。額から脂汗が出てきました。2つ目を食べる勇気はありません。これが北海道お土産とはいかがなものか。さて、残ったジンギスカンキャラメルをどうしたものか。。

ジンギスカンキャラメルをどのように食べるか

ジンギスカンキャラメルの味は食べた人しかわかりませんが、想像していただけましたでしょうか。地元の人も食べないというジンギスカンキャラメルはどんな成分なのか調べてみました。原材料は水あめ、砂糖、加糖練乳、植物油脂、小麦粉、食塩、ソルビトール、香料、カラメル色素、レシチン(大豆由来)と書いてあります。原材料にジンギスカンとか肉という字はありません。あの独特のジンギスカンの脂の味は植物油脂と香料で作ったのでしょうか。ものすごい加工技術ですね。おそらくジンギスカンキャラメルを食べたくなったと思いますが、楽天などの通販でも購入する事ができますよ。ジンギスカンキャラメルは普通に食べたのではつまらないですし、北海道土産として贈答するのは危険です。縁を切られてしまいます。ジンギスカンキャラメルは罰ゲームに使うか、しれっと普通のキャラメルのように一粒食べてもらうしかありませんね。話の種に是非ジンギスカンキャラメルを衝撃の味をご堪能ください。

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